片づけって、ただ「部屋をきれいにすること」じゃないんです。
ものを手に取り、「これは必要か、そうでないか」を自分で決める。 それを繰り返すことで、子どもたちは少しずつ 自分で選び取る力を身につけていきます。
「片づけを、子どもたちの当たり前に。」
この想いを胸に、今日も現場に立っています。 学校・PTA・地域のイベントへの出張授業、お気軽にご相談ください。
子どもが片づけを学ぶことは、 「自分の人生を、自分でつくっていく力」を育てることだと、私は信じて活動しています。
福岡を拠点に、子どもへの片づけ教育を届けています。小学校への出張授業やPTA研修への登壇、SNSでの発信など、「片づけを子どもたちの当たり前に」を合言葉に、日々活動しています。
2026年3月には『かわいい♡楽しい♡はじめてのお片づけレッスン』(講談社)を出版。
実は私、子どもの頃からずっと片づけが苦手でした。
机の中はいつもぐちゃぐちゃ、忘れ物も多くて「どうして私だけできないんだろう」と落ち込む日々。大人になっても変わらず、出産後には産後うつも経験して、散らかった部屋と乱れた心が絡まって、どこから手をつければいいかもわからなくなっていました。
そんな私が整理収納と出会って、はじめてわかったこと。 片づけはセンスでも才能でもない。
手順と考え方を知れば、誰でもできる。 部屋が少しずつ整うにつれて、気持ちにも時間にも、不思議とゆとりが生まれていきました。「もっと早く知りたかった」——その思いが今の私を動かしています。
片づけは、ただ部屋をきれいにするだけじゃない。
授業後に「片づけって楽しいんだね」とつぶやいてくれた子の顔が、忘れられません。その瞬間のために、今日も現場に立っています。
小6の娘は、整理収納アドバイザー1級1次試験に合格。
子ども目線で片づけを語れる、頼もしいパートナーです。同じ年頃の子どもたちへ届く言葉は、大人には出せない力がある。親子で力を合わせて、子ども片づけ教育を広げています。
片づけの力を、すべての子どもたちへ。
まーちゃん 整理収納アドバイザー1級1次試験合格/小学6年生
はじめまして、まーちゃんです。
お母さんの片づけイベントに参加したことがきっかけで、「片づけっておもしろい!」とハマりました。
小4の冬休みに整理収納アドバイザージュニア2級を取得、小5の夏休みには準1級に合格。そして小6では、1級1次試験に合格しました。
2025年8月には、全国261人が参加した「こどもかたづけフェスタ2025」にオンライン登壇。
学期末の片づけとランドセル整理をテーマに発表しました。夏休みの自由研究も同じテーマで取り組むくらい、片づけが大好きです。
そして今は、お母さんと一緒に小学校へ出向いて、子どもたちに片づけの授業をする先生としても活動しています。
同じ小学生として「片づけってこんなに楽しいんだよ」と伝えられるのが、私の一番の強みだと思っています。
これからも「片づけっていいな」「やってみたい」と思ってくれる子が増えるように、活動を続けていきます!
お片付けと定着化で、丁寧な手抜き生活づくりをサポートします。
ご相談・ご予約はお気軽に。